書籍・雑誌

”泣く”がキーワード

一月の月末ということで、業務終了後、職場の職員全員で飲む。たまたま同じテーブルだった、ウチの課のM月さん、S井さん、元ウチの課のS尾さん、営業のS永くんと話が盛り上がる。健康・運動&ダイエット話ナド、話はいろいろ多岐に渡るが、中でも興味深かったのが、感動したドラマ、映画、読んだ本・漫画などの話だ。それも話の流れで、”感動して泣く”という限定付きが話題に。世代が近い人もいるが、そのテーブルの中では一番若い人と僕とでは10歳以上違う人もいるので、やはり好みも五人十色。いろいろな意見が出て、とても面白かった。いろいろな価値観は、自分に無い価値観もあるので、とても触発されると言うか、興味が沸く。中でも、関心を持ったのは、最近映画になったある本の話。もちろん詳細は読んでのお楽しみということで、興味が沸いた。考えてみると、最近全然本に触れる機会が無いというか、めっきり減ってしまったなあ。学生時代は、文藝春秋とかブレイクする前の浅田次郎とかを、そんなに詳しくはないけどちょくちょく読んでいたし、歴史関係や伝記とかは、小さい頃から好きだったんだけど。仕事が忙しくなったりすると、余裕が無くて本は殆ど読んでいなかった。忙しい自分に理由をつけていたんだろうなあ。例の本だけど、明日でも買ってみて、土日で読んでみようかなあ~☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)