Manu Katché
月末が終わった。世の中には、本当にいろんな人がいるなあと実感。応対というか、自分勝手な方々の面倒見るのに、正直疲れ気味。明日から市大は学園祭の”浜大祭”らしい。学生時代、自分勝手なつまらない人はもちろんいたけど、損得勘定無しで付き合える素晴らしい人もイッパイいたので、なんとなく懐かしい☆
最近、仕事を終えて帰ってきてから、Manu Katchéの音楽を、彼のオフィシャルmy spsceを通じて聴くことが多い。ご存知の方も多いと思うが、彼はフランスのスーパードラマーで、スティングをはじめ、P・ガブリエル、J・ミッチェルといった、僕にとって最高のアーティストと言える人たちのアルバムやライブに参加している。
彼の歌モノ関係やPops関係も大好きだが、彼のマイスペを見て聴いて、かなり印象が変わった。彼のバンドの音を聴いたら、完全にジャズ。個人的には、B・エヴァンスの"Waltz for Debby"を聴いているような気になった。
ジャズは、弾くのも聴くのも詳しくないけど、好きなものは少しだけある。僕の好みは、何故かギターがあまりない方が好きなようだ。理由はわからないけど。
彼の最近のアルバムは、ジャズであれポップであれ、洗練された音楽に変わりはない。音源はキチンと持っていないけど、機会があれば是非、買いたいな。
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