仕事終わりに、ある某女性から連絡を受けて、なんとなく軽い"SOS"的な雰囲気を感じ取ったので、同じ境遇に居るというその友達と、僕を合わせて合計4人で、一緒に軽く飲むことに。あくまで仕事の上での相談ということで、結構真剣だった。
一言で言えば、人間関係の話。
僕は彼女達の意見に、基本的には賛成。
昔、飲む席で、人の愚痴や中傷ばっかり言ってて、それを酒の肴に盛り上がるような席に出くわしたことがある。本当にウザイというか、情けないというか、セコイというか、小さいカラに閉じこもったダサイ集団意識だった記憶がある。その席は、音楽や楽器をやる人たちが多かったんだけど、全然クリエイティブでなくて、流して聞いていてもイライラした記憶がある。ホントにくだらない飲みだったので、かえって記憶に残ってる。”飲んで話して、本当に良い飲みだったなあ”というのと、完全に真逆。楽しいわけがない。
世の中には、当たり前だけどいろいろな人がいる。自分と同じじゃないから、価値観も違うし、生きてきた過程や家庭環境も違うから、千差万別で当然だ。
悲しいのは、一人では何も出来ないのに、徒党になるとデカイ顔をするような器の小さい奴らがいること。そいういう人は、男性でも女性でも居ることに変わりないようだ。正直言って情けないというか、いい大人にもなって、小学生のイジメみたいなことをしている。乱暴な言い方だけど、昔、イジメに遭って周りに何も見返せないまま、大人になって自分でとりあえず気の合う集団を作って、気に入らない人たちに大人版のイジメをしているみたいな気もする。それだったら、本当に救いようがない。大学時代、”大学デビュー”という言葉(・・・死語だな
)を耳にしたけど、それよりヒドイ。
Aさんは、Bさんの本音の恋愛相談を持ちかけられていろいろ相談を聴いたりアドバイスしたりしていたのに、一方でBさんがAさんの中傷をあちこちでしているとかで、職場でいろいろその被害を受けているという。義理とか人情とか仁義(←コレは少し違うかな
)もあったもんじゃない。所謂”犬畜生”って奴かな。でも、そういう人ってたまに居るんだよね。”とりあえず楽しけりゃいいじゃん”的なことを言う人もいるけど、僕的には、なんとなく合点がいかない気もする。
実際に僕にも、一時期、そういう義理人情がわからないというか、人の陰口ばっかり言って酒の肴にしている人が近くに居たことがあるので、なんとなく心境はわかる。結構面倒で疲れる。仕事とは別に、そちらに使うエネルギーが出てくるし。僕の場合は、仕事の話は別にして、その人が職場の人の中傷や悪口を言ってくると、一切話を合わせたり同調することはせず、逆に関係を遠ざけることもしないし、無理して自分から迎合することはしなかった。きっと彼女達もそういう境遇・心境だと思う。相手が上司とかになってくると、これまた更に面倒で、ある程度いろいろ状況に応じなければいけない場合もあるかもしれないけど。
全然話は違うけど、昔、ガンジーの”非暴力・非服従”の話を書いたことがある。”暴力を振るわれても絶対暴力を使わない代りに、絶対服従もしない”という、イギリス支配下におけるインドの独立運動における信条の話だ。
”相手のスジの通らない話には一切迎合しない代りに、関係は絶対崩さない”と言えばいいんだろうかな?自分の信念と自信を持っていれば、状況は変わると思いたいなあ。
あとは、黙ってないでもう少し言い返した方がいいかなあ。エゴをもう少し出してみたらどうだろう?僕は言われっぱなしだと、絶対ガマン出来なくなるからなあ。
とにかく、信念を持ってガンバレ!!!
最後にみんなで食べたコレ↑は、みんなの言うとおり、確かに美味かったよ~
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