STEVE LUKATHER LIVE
といっても、観に行ってきたわけじゃありません。昨日・今日と確か東京公演があって、見に行った方が居られるようで、ブログとかでライブレポートを少し読んでみると、結構いいライブだったようですね☆
もともとTOTOは、ルカサーより何より、僕はドラマーのJ・ポーカロが大好きだったので、彼が亡くなってからは、TOTOは正直あんまり聴いていない。ルカサーのソロは、一応2枚聴いたかな。TOTOが、S・フィリップスのドラムになってからのライブ盤は結構良かったけど、それ以降は全然詳しくない。そのTOTOが、この少し前に活動休止になって、ルカサーがソロでやると聴いてはいたが、どうだったかな?と興味はあった。
彼のギタープレイは、昔というか10年以上前に、雑誌とかで賛否両論の対象になっていた。確か、J・ベックとかジャーニーのギタリストとかとスタジアム・ツアーやったときの、彼のプレイがとても酷かったらしく、日本の一部のプロ・ギタリストなどがギタマガとかで酷評しまくっていた。確かに、ラックやエレクトロニクスをガンガン導入して、一時期、音が細い(線が細いとか言われまくってた)とか、”やっぱりスタジオ・プレイヤーでライブに向かない”とか言われていたが、彼と同レベルでプレイを、となるとかなり難しいと個人的には思っている。彼の確か2枚目のソロ・アルバムのバラード曲のソロは、殆どアドリブ一発であるにも関わらず、完成度が高い。また、TOTOとかでのインスト曲などはかなりテクニカル。プレイすべてが好きというわけではない(弾きすぎてウルサく感じる時など特に)けど、認めざるを得ないプレイヤーと言えばいいでしょうか。
特にギターのサウンドについては、かなり趣味の分かれるところで、嫌いだと言う人の気持ちもよくわかる。平坦というか、ペラペラで電子的な感じで、EMGのPUの嫌なところというのかな。ラックがテンコ盛りで、それもイヤだと言う人も多いだろうし。確かにあんなに要らないような気もする。でも、とても伸びのあるいい音を出す時もあるんですよ☆大学時代の一緒に演ったドラマーのM島氏は、よくそのソロを聴いて感動していた。
僕も一時期、彼をあまり好きではない時期もあったが、最近は音よりもプレイを気にするようになったといえばいいかな。僕が大好きな、E・ジョンソンやD・ミラーのような感じではないけど、何だかんだ言っても、チェックしておきたいプレイヤーであるという感じです☆
今回、注目すべきはドラマーがabe Laboriel Jrということ。M・ランドゥが一時期やっていたバンドのドラマーだ。彼は確かabe Laborielの息子だったと思うけど、そのバンドのCDを聴いた時、相当激しかった記憶がある。
ランドゥのとこに居て、今度はルカサーと一緒。相当激しいながらも、ダイナミクスのあるプレイと言うことで、今回、結構評判が良かったみたいで。また聴きたくなってきたなあ。
夜、ライブの為のフライヤーを作る。"L'oiseau Bleu"の読み方って難しい。昨日のリハでも、”ロワゾ ブルー?””ロワズ ブルー?”とハッキリわからなかったし。フランス語専門のkizoku氏に聞くのが間違いないけど、いろいろ調べてみたら、正しいのは”ロワゾ ブルー”のようですね♪
あ、ライブの件ですが、ベルズのスケジュールに掲載されてました。11月3日を確認してください~☆順番はわかり次第、ここでも掲載しますんで、よろしくです~☆
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