懐かしいCD
一つ訂正です☆昨日のルカサーのライブのドラマーは、実はabe Laboriel Jrではないそうです☆ゴメンナサイ!CDのメンバーと同じかと思ってましたが、スミマセン
。
ふとしたことで、この間中古CD屋に入った時、目にとまって思わず買ったCDがある。久々に今日聴いた。大学時代に一緒にコピーバンドをさせてもらって、今でも尊敬しているベーシストのK崎さんと一緒にやった、今井美樹のCDだ。値段は350円。確かもう廃盤になってると思うけど、どこにも売ってなくて、半ばあきらめていたんだけど、その某中古CD屋には売っていた。そのCDはLluviaというアルバムで、CDの1曲目と3曲目、あとはRetorというアルバムを中心にやったんだけど、Lluviaのほうは、ギターが今剛氏、ドラムが山木秀夫氏、ベースが美久月千晴氏、鍵盤が佐藤準氏ということで当然クオリティも高い(この頃のはスタジオ系の参加が特に多いし)。もともと佐藤準氏のアレンジは、昔から好きだと言うこともあり、とても聴き易いし☆彼は、チャーさんとも仲いいんだよね。確か、チャーさんの1stの鍵盤は全部佐藤準氏だし。シングルノートのカッティングは、始めはアルマッケイ辺りから僕は入ったんだけど、スタジオ関係の人からカッコいいなと思ったのは、P・ジャクソンJrとかH・ブロックや今剛氏。音もいいし、音の隙間が絶妙というか、ニクいんですね~☆
昔聞いたときと、今聴いた感じでは、昔聴こえなかったところがいっぱいある。そういうことって結構あると思うけど、今聴くと、バックではかなりいろいろなことをやっているなあと、10年以上前のCDを何回も聞き返す。今の流行の音楽は、ものにもよるけど、打ち込みとかでいろいろな音が詰まり過ぎていて、なんとなく疲れてしまう。この今井美樹のCDは、そういうのがあんまりなくて、楽器のナマの音がいろいろ入っていて、個人的には思い入れもあるし、聴き易い。コピーバンドだったけど、譜面なんかなくて、K崎さんがコードを全部拾ってきてビックリ。バンドでも、詳細に渡ってあれこれ指導されたことは、今の自分にも大切な財産になっているなあとしみじみ。
11月3日のライブは、詳細が判明。4つ出るうち、2つ目で出番はPm7:00頃だそうです。リハの関係上、本当は一番初めが良かったんだけど、初めてのところだしね☆
206の車検。あの車って、もう9年経つんだなあ~☆外観はこまめに手入れしていたけど、9年も経つと、走行距離はまだ4万キロチョイとはいえ、少しずつ痛みが出てきてるみたい。ちょっとお金がかかりそう
。代車がヴィッツだが、意外に横幅が大きい。運転席周りのメーターが全然なくて、なんか違和感。エコで燃費はいいんだろうけど、なんか寂しいな。エンジン音がエンジンの音じゃないような感じ。ディーラーでいろいろな車を勧められるが、最近の車は電動サスとかが多いんだなあ。軽く試乗したけど、なんであんなにハンドル軽いんだ?!ゴーカートみたい。なんか寂しいな。サイドブレーキを足でする車が多いけど、あれじゃサイド引いてコーナー回れないよって、もうそんなことはしていません
206は小さいけどキビキビ走るので、できればもう少し乗りたいな。
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